スカイマークの搭乗手続きに必要な搭乗券の手続きなどを徹底解説
2026年4月8日

スカイマークはオンラインチェックインがないため、必ず空港の機械(または窓口)で手続きを行う必要があるのがポイントです。
チェックイン
✈️ 空港での手続きの流れ
① チェックイン(搭乗手続き)
空港到着後、まずは搭乗手続きを行う必要があります。出発時刻の20分前までに必ず完了させてください。 手続きは2つの方法から選べます。
自動チェックイン機の利用(便利)
スマートフォンなどで予約確認時に取得したチェックイン用バーコード、または予約確認書をバーコードリーダーに読み取らせます。機械が搭乗券と手荷物タグを発行してくれます。カウンターに並ぶ必要がないので時間を短縮できます。
空港カウンターの利用(スタッフに相談)
以下の方は必ずカウンターでの手続きが必要です:支払いがまだの方、お子様連れ、障害者割引を利用している方、特別なサポートが必要な方、予約がない方、差額調整や払い戻しが必要な方。
⏰ 期限: 出発の20分前まで(これを過ぎると乗れません!)
手荷物を預ける
② 手荷物を預ける(荷物がある場合のみ)
機内に持ち込めない大きな荷物がある場合は、カウンターへ預けます。
手順: チェックイン機で「手荷物あり」を選択すると、搭乗券と一緒に手荷物タグが出てきます。それを自分で荷物に取り付けてから「手荷物預けカウンター」へ持っていきます。
無料の範囲: 合計20kgまで、および容積が1個につき50cm×60cm×120cm(個数制限なし)
⏰ 期限: 出発の20分前まで
◆爆発物、花火、発火または引火しやすいもの、腐食性物質や、その他航空機、旅客および搭載物に迷惑もしくは危険を与えるおそれのあるものは、お預かりすることも機内にお持ち込みになることもできません。
搭乗口へ
③ 保安検査場 ~ 搭乗口へ
最後は、荷物検査を受けて飛行機に乗るだけです。
保安検査: 金属探知機のゲートを通ります。ここも20分前までに通過してください。
搭乗口: 出発の15分前までには、飛行機に乗るゲートの前に集合しましょう。
◆機内にお持ち込みいただける手荷物は、ハンドバッグ等の「身の回り品」を含めて合計2個、総重量10kgまでです。
- 個数:身の回り品(ハンドバッグ・ショルダーバッグ等)+手荷物1個=合計2個まで
- 重量:合計10kg以内
- サイズ:3辺の合計が115cm以内(かつ、各辺55cm × 40cm × 25cm 以内)
※身の回り品は、前の座席の下に収納できる大きさの範囲内に限ります。
※手荷物は、お客様ご自身で上の棚に収納できるサイズ・重さである必要があります。
まとめ
チェックイン時間のポイント
チェックインは出発日当日から始まります。空港により異なるため、利用する空港の営業時間をご確認ください。多くの主要空港では当日の営業開始時間からいつでもチェックイン可能ですが、地方空港では出発2時間前からの受付となる場合があります。
必要な書類と注意事項
チェックインの際は、以下のいずれかをご用意ください。スマートフォンに表示したチェックイン用バーコード、印刷した予約確認書、または旅行代理店から受け取った確認書類。身分証明書があるとスムーズです。
スカイマークでは、複数名でご出発の場合は全員がそろっていることを確認してからお手続きします。3歳未満で席を利用しないお子様も幼児搭乗券が必要なため、手続き時に係員にお知らせください。
空港到着時間の目安
スムーズに手続きを進むよう、通常は出発予定時刻の1時間前に空港に到着することをお勧めします。特に保安検査が混雑することが予想される時期や時間帯は、さらに早めのご到着をお願いいたします。

