スカイマークで日本屈指のグルメ都市・福岡へ♪人気のご当地グルメ満載!
2026年4月7日
もつ鍋
プリプリとした脂身の多い牛小腸などのホルモンを、ニラ、キャベツ、ニンニクと醤油や味噌ベースのスープで煮込んだ、博多発祥の郷土料理です。戦後、福岡の炭鉱で働いていた人々がアルミ鍋でホルモンとニラを炊いて醤油味で食べていたのがルーツと言われています。 30年ほど前までは福岡でもマイナーでしたが、2度の全国的なブームを経て、現在では定番グルメとして定着しています。炙ったモツをのせたものや韓国風の味つけなど、昨今は具材や味のバリエーションも多様化しています。締めはちゃんぽんの麺を入れるのが一般的です。
水炊き
鶏ガラや骨付きの鶏肉を白濁するまでじっくり煮込んだスープが特徴で、現在では博多を代表する郷土料理ですが、元々は外国船が長崎に寄港した際に広まり、その後博多の料理人たちが日本人の味覚に合わせて工夫を重ねたのが始まりとされています。鶏の旨味が凝縮された濃厚なスープは、鶏の旨味とコクを最大限に引き出し、具材を入れずともスープだけで味わえるほどの深い味わいがあります。スープを楽しんだ後は鶏肉や野菜を煮込み、最後は雑炊やうどんで締めるコース形式が定番で、専用のポン酢で食べるのが博多スタイルです。
とんこつラーメン
1937年に久留米市の屋台「南京千両」の初代店主が、東京、横浜で流行していた醤油ラーメンと、自身の出身地である長崎ちゃんぽんをヒントに作ったのが始まりとされています。当時、スープ入りの麺料理は中華料理店などにも存在していて鶏ガラが主流でしたが、より安価だった豚骨に着目し創作したといわれています。その中でも福岡の博多ラーメンは細めのストレート麺と麺のみをお変わりできる替え玉システムが特徴です。
楽しみ方のポイント: 麺の硬さを選ぶ(バリカタ、カタなど)ことと、「替え玉」は必須。紅生姜や高菜での味変も醍醐味です。
博多うどん
福岡のうどんは一般的に想像されるものとは異なり「やわらかい麺」と「透明な出汁」が最大の特徴で、とんこつラーメンにも勝るとも劣らない、独自の食文化として地元で深く愛されています。柔らかい麺は、つゆの旨味を吸い込み、ふわふわとした優しい食感が絶妙です。トッピングの定番は「ごぼう天」と「丸天」で、福岡は日本のうどん発祥の地とも言われています。福岡県民には、朝食や昼食、締めの一杯としても親しまれ、昔ながらの老舗から新感覚の人気店まで、街のあらゆる場所にうどん店やうどんチェーン店が立ち並びます。
ごまさば
サバはとても傷みやすいため、多くの地域では生で食べることはせずしめさばなどに加工・調理した状態で食べられるのが一般的ですが、昔から玄界灘の新鮮な海の幸が手に入る福岡・博多では、マサバの刺身に、甘い醤油やすりごま、みりんなどで和えて食されるのが福岡のソウルフード「ごまさば」です。脂ののった秋から冬が旬で、お酒の肴や熱いご飯の上にのせて茶漬けとして楽しめます。マサバのプリプリとした食感に、特製のタレやゴマの風味が加わり、ご飯にもお酒にもぴったりで、一度食べたらやみつきになるおいしさです。
福岡はコンパクトな街とアクセスの良さが特徴♪
福岡市は都心部と空港、鉄道ターミナル駅が近接した世界でも有数のコンパクトシティ。福岡空港から博多駅まで地下鉄で約5分、天神駅までは約10分という驚きの近さで、飛行機を使った旅行にも最適な都市といえます。食べたいグルメやお店を考えながら、泊まりたいホテルを決めるのもオススメです。
まとめ
今回ご紹介したグルメ以外にも、福岡にはまだまだ名物やおいしいものがいっぱい!せっかく福岡に行くならなるべく多くのグルメを楽しみたいですよね。博多駅や中洲、天神を中心としたアクセスのよいホテルをご紹介します。ご自身の計画にぴったりのホテルを是非見つけてみてください。


